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Documentation Index

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W&B Server では、インスタンスまたはチームにユーザーを追加すると、招待メールが送信されます。デフォルトでは、W&B はこれらの招待をサードパーティのメールサーバー経由で送信します。組織で社内ネットワークから外部へのトラフィックを制限している場合、これらの招待がエンドユーザーに届かないことがあります。これを回避するため、セルフマネージドの W&B Server の管理者は、招待メールを内部 SMTP サーバー経由で送信できます。 W&B Server が内部 SMTP サーバーを使用するように設定するには、次の手順を実行します。
  1. Docker コンテナーまたは Kubernetes デプロイメントで、GORILLA_EMAIL_SINK 環境変数を smtp://[USER:PASSWORD]@smtp.host.com:[PORT] に設定します。
    • USERPASSWORD は省略可能です。
    • 認証なしで使用するよう設計された SMTP サーバーを使用している場合は、環境変数の値を GORILLA_EMAIL_SINK=smtp://smtp.host.com:[PORT] のように設定します。
    • SMTP で一般的に使用されるポート番号は 58746525 です。使用しているメールサーバーのタイプによっては、ポート番号が異なる場合があります。
  2. 省略可能: SMTP のデフォルトの送信元メールアドレスを設定するには、サーバーで GORILLA_EMAIL_FROM_ADDRESS 環境変数を希望する送信元メールアドレスに設定します。初期値は noreply@wandb.com です。
これらの環境変数を設定すると、W&B Server は新しいユーザーやチームへの招待メールを、指定した送信元アドレスを使用して内部 SMTP サーバー経由で送信します。